2007年11月16日

魔が堕ちる夜 十子詳細 T〜X

 
★T アングラ・サーカス ヤキナ・オブゼ
 狂言回し。物事を引っ掻き回して楽しむ道化師で、気分屋の長女。
【容姿・体型・服装・イメージカラー】
・容姿 外見年齢:若々しい、身長:マーニッド並に高い(190センチ)
 髪は滴るダークネス、流れ落ちる墨のよう。ススキのように揺れるさっぱりした短髪の上に道化帽を被っている。闇夜でキラキラ輝く金色の猫目が、小顔一杯を占めている。
 猫科の動物の如きしなやかな体躯を緑の道化衣裳に包む。長身だが、いつも脚を折り曲げているので見た目はそれほどではない。
・体型
 細身。
・服装(道化衣裳)
 M形で先端に白くて丸いボンボンのついた緑の帽子を頭に乗せている。
 白粉で真っ白にメイクした顔を飾るのは、左瞳の下の黒い涙滴型のムーシュ(付け黒子)と、右瞳を囲む緑色の★型のペイント。
 細身を強調するぴっちりした白い全身タイツを着用。窪んだお臍の形が分かる。
 その上には、ベスト的な緑の上衣のみ(下半身には何もなし)を着ている。それは長袖だが丈は短く、鳩尾が隠れるぐらいしかない。勢い良く腕を振り上げると下乳が見える感じ。胸の中央はボタンで止められている。肩は風船のように膨らみ、球の真ん中の水平の縁に、深海魚の提灯の如く白いボンボンが幾つも並んで付いている。
 衣裳の首周りや手首は、ボリュームのある白いひだひだ飾りで囲まれている。
 先が腿まで反り返った緑の靴を着用。先端に白いボンボンが一つ付いている。
・イメージカラー
 緑と白
・チャームポイント
 −(おそらく非Hキャラ)
【性格】
 気分屋。非常に挑発的。
 好悪(こうお)の振幅が激しい。
【喋り方】
 一人称「あたしゃ」、口調「〜だねぃ、のさ、さね」
 喜「ケッケッケ、賭けはあたしん勝ちだなぁ」
 怒「……気にしなさんな、あんたぁ、ここで死ぬんだからよ」
 哀「なぁに、あたしゃ所詮は道化さねぇ」
 楽「(粛清命令)ケッケ、フェイク共がシェリスに勝てるかねぃ?」
 嗤い声「ケッケッケ」「ケケケ♪」
【戦い方・能力・武器】
 キックキックキック! 他には腕を怪物化させて相手を殴ったり。
【スタンス】
 基本的に傍観者。好きな時だけ出てくる。
【モデル等】
 WIZのフラック
【備考】
 父(♂×♂):血泥と男根の魔獣
 彼女は復讐と刑罰の魔王ザーバッハと血泥と男根の魔獣の精液が交じり合って生まれた最初の十子。状況的にはギルバに犯されていたシェリスがランセリィを生んだのと同じで、十子ではザーバッハにはタメ口を叩ける唯一の存在。
 ――そうさ、厨設定のオンパレードさ!
 昔、幼シェリスのベビーシッターを押し付けられていたことがある。
 正体は怪物という設定なので、おそらく陵辱する側オンリー。されることはない……?
 愉快犯&劇場型陵辱者。


★U 甲殻覇王 ノァヨァヅィクタ (ハイドロ・ジェネラル)
 二足歩行の甲殻類で寡黙で好色な武人。
【容姿・体型・服装・イメージカラー】
 二足歩行の甲殻類。身長およそ、一丈四尺(約四メートル三十センチ)。
 内側にみっちり筋肉が詰った漆黒の外殻を鎧とし、身の丈ほどもある大剣を自在に操る。
 水棲生物らしい触手で陵辱を行う。身体の各所の甲殻がカパッと開くと、内側のヒトデの足の裏のようになった部位が出てきて、女性の肌を苛む。
・詳細
 蟹の胴のように平たい頭部のへりの中央に、彫り込まれた様な細く鋭い溝が四つあり、そこに小さく丸い眼球が縦に二列になって収まって不気味な赤光を放っている(四つ目)。口は蟹と同じ両開きの形状で、乱ぐいの鋭い牙が噛み合っている。
 頭頂は、両側から落ち込み中央で盛り上がるように湾曲していて、真っ向からぶつかり合う波のような形状。眉間の上から、半分に切った三日月型かサメの背びれのような丸みを帯びた角が生え、向かい波を切り裂くように縦に聳えて後方に切っ先を向けている。
 編み笠のように見えなくもない。
 肩や胸では発達した甲殻が筒型の城壁の如き形状に変化し、荒波の打ちつける断崖絶壁のような険しい表面で敵刃を寄せ付けぬ城砦と化している。上端部は漣のように波打っている。
 切妻屋根型でガントレット状になった腕の甲殻には小さな三角形の角が列を作って立ち並び、人間の肌なら擦れただけで骨まで削り取られそうなほどザリザリトゲトゲしている。
 掌は節足状の四本指をしていて、爪先は剃刀の如く鋭い。
 大嵐にも動じぬ巌の如き逞しい下半身の体骨格は人間的で、立った熊や怪獣みたいな感じ。腰や腿、膝からは、岩塊のような瘤が鉄黒色の水晶柱のように研ぎ澄まされた角度で幾本も伸びている。凶悪な膝蹴りが可能。
 足先には、前に二本、踵に一本の、たとえ砂浜であろうとしっかり踏み止まれそうな太く頑丈な鉤爪がある。また踝の両側に、固い岩盤にだろうと容易に食い込む杭打ち機のようなスパイクが一本ずつ付いていて、必要に応じて展開する(両脚合わせて計四本)。
 背中から巨大な蟹鋏四本と蟹脚八本が対になって生えていて、異様な翼のように広がっている。鋏や脚の甲殻には鋸の歯のようなギザギザが生え揃い、近接格闘武器としての暴悪さをまざまざと見せ付ける。それらの付け根の中央からさらに軸が伸び、それに支えられた、半分に割った洋梨型の甲殻を背負っている。その甲殻が開くと昆虫のような薄羽が出てくる。飛ぶ。
 全身の甲殻の隙間から白黒の縦縞のある細布状の物体が伸びて棚引いている。鎧武者の袰(ほろ)のような、弓矢を遮る役割を果たす。
・イメージカラー
 漆黒
【性格】
 寡黙、むっつりスケベ。
【喋り方】
 一人称「俺」、口調「重々しい、時代劇的な、なんか難しそうな喋り方をする」
 喜「……うむ、大儀」
 怒「うぬの力、その程度ではなかろうっ、ランセリィ・K・シェリスエルネスッッ!」
 不機嫌「(どっしりと腰を下ろして胡坐)俺の負けだ。如何様にでもせい!」
 楽「シェリスエルネス……いい女に育った」
 喋「……親父殿から命が下った……貴様に味方は皆無……」
【戦い方・能力・武器】
 刃に黒曜石の光沢を持つ、身の丈もある漆黒の大剣を操る。それは先端を丸めて空気抵抗を減らし断つ事に特化したエクスキューショナーズ・ソード、「深淵の虚(ディープ・グランド・ハイエイタス)」。両手握りの処刑剣。
「薙断自在(ていだんじざい)」と名づけた燕返しに似た剣術を使う。
【〜スタンス】
 −
【備考】
 母:「腐蝕海の藍姫」ヨァ=アンテ
 胸板の甲殻が観音開きに割れると、彼は内部に触手が蠢く一個のアイアンメイデンに変貌する。……ビシャモン(格ゲーのヴァンパイアの)?
 ザーバッハの軍勢にて、処刑人筆頭を務めている。
 甲殻系触手&処刑系陵辱者。


★V 禍つ夜の吸精鬼 ヴェルディベルディ
 糸目で微笑むお姉様。口に掌を添えて穏やかに笑う。
 泣き黒子で男を騙し、張りに富む豊かな肢体で束縛する、夢魔の血を引く吸精姫。
 面白いからという理由で、顔を会わせる度にシェリスを血溜りに沈めてきた残虐な人。
【容姿・体型・服装・イメージカラー】
・容姿 外見年齢:二十代後半、身長:シェリスより頭一つ分高い(つまり高い)。
 糸目で微笑むお姉様。口に掌を添えて穏やかに笑う。
 たおやかな物腰の裏にアルカロイド性の劇毒を隠し持つ、腹黒さの滲み出る大人の女性。
 鮮血のように紅い髪を、床まで滝のように流れ落とし、池のように溜めている。それは、強敵の鮮血や美少女の愛液を吸うことでより美しさを増していく。
 揉み上げも長く、繻子織物のように優雅に腰まで真っ直ぐ垂れている。
 大量の髪だけで体重を半分は占めるんじゃないかと、もっぱらの噂。
 眉は薄くて柳の葉の如く細いが、先は尖っている。
 優しげな糸目をしており、左眼の下に泣き黒子がある。唇は鮮血のように紅い。
 シグナルレッド(要は赤)のマニキュアを塗られた爪は、やや伸びて尖っている。だいたい、ペーパーナイフの代わりが出来そうなくらい。
 色素の薄い雪のような肌は、スノーホワイト。
 滅多に見せないが、瞳は紅い妖眼。耳は尖り耳。
・体型
 母性的な爆乳や肉で張り詰めた豊穣なヒップを驚異的な肌の張りで支え、十子随一の豊満なプロポーションを誇る。普通形崩れしそうなものだが、その気配は無い。それどころか、張力にまだまだ余裕すら見せる。本人曰く「並の淫魔とは吸い尽くした少女と啜った強者の鮮血の量が違う」らしい。
 イブニングドレスからはみ出しそうな毬形の乳房の、胸の谷間が魅力的。
 体温高めで、ランセリィなどは、抱かれると温かくて不覚にも安心してしまったりする。
・服装
 花の咲く様をモチーフにした、上品な白いアンティーク調の、うなじや肩が露出したイブニングドレスを身に纏う。
・詳細
 胸元から背中にまでくるりと襟の回った、肩紐などの無いビスチェタイプのイブニングドレスで、背筋の直線の窪みに沿って背中が大きく開いている。
 左胸の所に、一輪のベラドンナの造花飾りがある(釣鐘状の花で、先端が五つに分かれて尖り、五個の緑のがくに囲まれている。色は赤紫)。
 脇の下から、二の腕を包んで通って、真横斜め上方へ、水仙の葉のような細長い剣状の、ボリュームのある飾りがついている。着る時は、飾りについた穴に腕を通す。
 飾りの幅は、着用者の二の腕より太く、胴より細い。長さは肩から手首への長さぐらいで、十子が整列すると隣の人の邪魔になりそうな感じ。
 白地のドレスには黄色い豪華な縁取りや模様が入っている。
・下着
 ベラドンナの花をあしらった穴あきレースの、輝くような純白のビスチェ、ショーツ、ガーターベルト。ビスチェは肩紐が無く(イブニングドレスなので)、ガーターベルトのアジャスター付き、胴回りの大半が、透けている。ショーツは面積少な目で、ベラドンナの花形にレースを張った穴が空いている。デザイン状当然ながら真紅の陰毛が垣間見える。
・イメージカラー
 白と黄色と深紅
・チャームポイント
 胸の谷間。豊満で張りのある体型。糸目と泣き黒子。
【性格】
 残虐、おちゃめ。
 直感で動くタイプの悪女。
【喋り方】
 一人称「私(わたし)」、口調「〜です、ですね、下さいな、なのですよ、ですねぇ、ことですね。仰々しい重ね言いや、持って回った回りくどい言い方を好む」
 喜「それは喜ばしい、大変喜ばしいことなのですよ」
 怒「ははは、気のせいですかね、少々腹が立って参りました」
 哀「さて。よもやこの私が男に待ち惚けを喰わされるとは夢にも思ってみなかった訳なのですが」
 不機嫌「む……上手く参りませんねぇ……」
 楽「(自分を振った男に)ごきげんよう。地下牢の鎖のお味は如何です?」
 拗「(口を尖らせる)それぐらいのおちゃめは見逃してくださってもよろしいではありませんか」
 吸精「(にっこり)貴女を吸い尽くして差し上げましょう」
 名乗り「我が名はヴェルディベルディ。この世で最も美しく咲く花。この美貌に畏れを為して母は自害いたしました」
 登場「ごきげんよう、シェリスエルネス」
 性交「ふふ、出すのはもう少し堪えて下さいな」
 笑い声「ふふ、性のない人」
 嗤い声「ハハハハハハハハハハハハハハハハ! そうです、全て私の仕業ですっっ!」
【戦い方・能力・武器】
 無手格闘術の達人で、山ほどもある相手をポイポイ投げ飛ばす。他には素手の手刀など。
 必殺技は吸精量・大のドレインタッチ。
 自慢の長い髪で相手を縛って陵辱したりする。
【〜スタンス】
 −
【備考】
 母:「鮮血海の吸精主」
 ザーバッハの軍勢にて、諜報局長を務めている。
 淫魔&毒薬系陵辱者。
○花言葉
 水仙(毒草):うぬぼれ、自己愛
 ベラドンナ(毒草):騙す美女、貴方を呪い殺す


★W 邪瞼楼主 ビュージー=ズーモ (じゃけんろうしゅ)
 褐色肌のアジア風の美女。ドラゴンやら龍やら、ザーバッハが王権の象徴とされる存在を色々掛け合わせて生ませた。
【容姿・体型・服装・イメージカラー】
・容姿 外見年齢:二十代半ば、身長:ネイフェレムと同じくらい。 髪の輪を含めると彼女を越す。
 鷹の如く眼光の鋭い、黒真珠の如き褐色の肌を持つアジア風の美女。
 全体的に落ち着いた趣の、深みのある女性。動作はきびきびとしていて、刃物のような鋭さと、一切の緩みを許さない厳格さを醸し出す。
 意志の強そうな、きりり、とした濃い眉と、深い翡翠色の瞳を持つ。(翡翠色=緑。正確には緑以外の物もあるらしいですが)。額には縦に第三の目がある。
 目端の尖った険のある吊り目は鷹の様で、十子中で一番吊っている。
 手にした鉄扇で鼻梁から下を隠し、鋭く瞳を細めるのが癖。
 つややかで真っ直ぐな質の、髪の色はボトルグリーン(ごく暗い緑。ガラス壜の緑色)。本来長い髪を全て纏めて、両側頭部で編み、輪っかを作っている。
 前髪は真ん中から二つに分けて、額で几帳面そうにスッと真横一文字に切り揃えている。分けられた銀杏の葉型の前髪の間から第三の眼が覗いている。長い揉み上げは頬で切り揃えている。後頭部の髪を全部編むのに使っているので、襟首は生え際が露出している。
 耳の形は尖り耳。つんと高い鼻、形の整った唇、鋭角的な顎をしている。
 異形分としては、翼竜の如く雄雄しい黒い悪魔羽と、恐竜的な縦の台形の背びれがついた黒いエナメル質の悪魔尻尾を生やしている。羽は筋が発達していて逞しく、畳んだ時に山の頂上になる部位に三本の鉤爪がある。
 こめかみから後ろ斜め下方に向けて、頭部に沿う感じ(生え際からすぐに曲がる感じ)で、長い湾曲した黒い角が生えている。それは肩を越して背中に飛び出るほど長い。また、半分ほどで二股に分かれ、片方が少し外側に跳ねただけで止まっている。髪の輪は、角に引っ掛けるように(角を中に通すように)纏められている。
 ヤキナ曰く「でっかい鍬形虫に齧られてる鼠の頭」
・体型
 一切の贅肉を削ぎ落とされ引き締まった、スマートな体躯。乳房はやや固めで、乳首が上向きに付いている。乳房も臀部も上向いている。
 雅に背筋を伸ばす様は、良く鶴の首に喩えられる。
 すらりと長い手足をメタリックなスリットコートに包んでいる。
・服装
 褐色の肌を妖しく彩る扇情的なボンテージスーツの上に、拘束具の、メタリックな質感のロングコートを纏っている。素材はスケイルメイルに近い。
・スリットコート詳細
 色は千歳緑(松の葉色)。翼を広げた銀色の鳳凰柄のチャイナドレス風味。
 長袖。肩パッドが入っていて、そこは楕円の円盤系に膨らんでいる。胸の左側で前を閉じるタイプで、腰の両側にスリットが入っていて、前垂れのようになっている。ビュージー=ズーモが脚を広げると、おみ足が零れたりする。拘束具なので、胸と両方の二の腕にそれぞれ二本の革ベルトが巻き付いて、きつく締めている。スレンダーなプロポーションにぴったりと吸い付いたコートドレスの臀部では、上向きに突き上げた尻肉が生地を小高く隆起させている。
・ボンテージスーツ詳細
 ピンヒールと腿まであるエナメルストッキングを履いている。ストッキングの縁は、外側から内腿へ斜めに傾いている(股間を強調する感じ)。腿の外側に切れ込みがあり、紐で編み上げてられている。腿の正面に沿って細い生地(アジャスター?)が延び、大きな金属の丸い輪を通して、ジッパーのついたショートパンツと繋がっている。
 胸部は、両側から挟んで中央を編み上げて止めるタイプのタンクトップ型。襟があり、外に跳ねるように飾りが付いている。
 物理法則を無視して、コートを脱いでも肩パッドがある。
・下着
 トップレスブラ、Tバックショーツ。色は赤紫。
・イメージカラー
 褐色とボトルグリーン(ごく暗い緑。ガラス壜の緑色)。
・チャームポイント
 褐色肌とスレンダーボディ。ショートパンツ。権高な目つき。
【性格】
 厳格。尊大。パルセイズに挑発されても淡々といなす冷静なタイプ。
 魔としての誇りに満ち溢れ、善行なんか一切しない。
【喋り方】
 一人称「妾(わらわ)」、口調「〜かぇ、ぞぇ、おるぞ、ぞよ、でないわ、じゃ、じゃて、のう」
 喜「ほほ、誉めて遣わすぞぇ」
 怒「お主……命が大切ではないのかぇ?」
 怒「おのれっ! それ以上は、やらすまいぞ!」
 怒「この、大うつけ! 妾の顔も三度は続かぬぞぇ!」
 哀「うぬぅぅ……妾にこのような仕打ち、必ず後悔させてやるぞぇ……」
 不機嫌「むぅ。このような瑣末事を妾にさせるでないわ……」
 楽「ほほほ、こうも上手く事が運ぶとは思わなんだ!」
 退屈「……暇じゃのう」
 疑心「粛清のぅ……兄者は何か聞いておるかぇ?」
 笑い方1「ほほほ、愉快な奴じゃて!」
 笑い方2「カッカカ! 滅べ!」
【戦い方・能力・武器】
 武器は鉄扇が二枚。適宜自作の宝貝を使う。本気になるとランス。
【〜スタンス】
 −
【備考】
 母:不明。
 インドなのか中華なのか、はっきりして欲しい人。ランスを持つとスピード狂に。
 ザーバッハの軍勢にて、法務総監を務めている。
 エロ宝貝&催眠系陵辱者。


★X 鋼の園の悪魔 ネイフェレム
 ケモノ耳のお姉さん。コヨーテの耳を持つ、グラマーで野性美漂う美人。
 十子唯一の常識人。ただし戦闘狂。
【容姿・体型・服装・イメージカラー】
・容姿 外見年齢:二十代半ば、身長:ヴェルディベルディよりちょっとだけ低い。耳を含めるとヴェルより高い。
 好奇心と茶目っ気に満ちた、活力のある自由奔放な女性。
 ケモノ耳のお姉さんで、コヨーテの耳と尻尾を持つ。グラマーで野性美漂う美人。
 髪の色は明るい茶色。長く癖の強いブラウンヘアーを、小さな金鈴のついた青い細い布を螺旋状に巻いて首の後ろから一纏めにして、左肩から胸まで垂らしている。鈴は、纏めた髪の先について揺れている。前髪などは、癖っ毛に従ってふんわりしている。
 頬はすらりとしていて、瞳の色はブラウン。眼の形状は動物のコヨーテと同じ。
 やや小麦色の肌は健康的。
・体型
 弾力的な肉質が山脈の如きシャープな隆起を造り出す、ぱっつんぱっつんでメリハリのある野生的なプロポーション。蜂の尻のように膨らんだ乳房が、ミッドナイトブルーのアンダースーツを弾力的に強く押し上げる。
 伸び伸びした、ばねに富んだ躍動的な肢体からは、太陽を内に秘めたような活力を感じる。筋肉の発達した太腿は、脂肪の丸みとあいまって、はち切れんばかりにパンパンに張り詰め、内側から破裂しそう。腰は高く、きゅっと括れている。
・服装
 薄いぴっちりしたミッドナイトブルー(ほとんど黒に近い暗青色)のアンダースーツの上に、コバルトブルー(鮮明な青色)の衣を纏い、肩に未来SF風の機能的なゴールドのショルダーパーツを浮遊させている。
・ミッドナイトブルーのアンダースーツ詳細
 基本的に、首から指先・爪先までを包む。
 首を覆うハイネックで、そこから伸びた腕ぐらいの幅の生地が、乳房の頂点を隠して鳩尾辺りの腹部へ伸びている。そのためスーツの脇から腹部にかけては隙間がある。
 手は、指先の出るグローブ状になっている。同様に足は、踵と指先が出ている。
 それら以外は全てスーツに覆われていて、太腿などはパンパンに張っている。
 上から黒い革のロングブーツを履いている。
 手首に金色のミサンガを巻いている。
・コバルトブルーの衣詳細
 「外見モデル・シエラ」のような半袖で、着ない状態では、広げた着物のような形状をしている。それに袖を通して、腹部で軽く前を合わせ、横楕円形の金色のバックルで止めている。
 ネイフェレムが大地を駆けると衣後部の裾が翻る感じ。
・肩の浮遊パーツ
 肩の周りを囲むように、大きな半円形の金のリングが、ふわふわ浮んでいる。
 リングの中央には円盤が水平に付いており、それは「牙を剥いた狼の顎」を模している。四本の牙が剣鞘を噛むフォルダになっている。
 円盤は車輪のように回転し、ネイフェレムが抜剣し易いように鞘の位置を調節する。
 リングの下には、黄砂色の布が肘の所までひらひらカーテン状に垂れている。
 ネイフェレムが動くと自動で追尾してくる。
・下着
 上:アンダースーツがその代わり。
 下:腰骨から股間にV字型に落ち込むショーツ。ミルクティーのような白茶色。
※服装は現代物の魔物というよりは、ファンタジー物の魔族みたいな感じ。
・イメージカラー
 青と金
・チャームポイント
 蜂の尻のように膨らんだ乳房。筋肉の発達した、量感のあるむっちりした太腿。野生美。
【性格】
 世話好き、お人よし&陽気な戦闘狂。いつも余裕たっぷり。
 新しもの好きの進取派。
【喋り方】
 一人称「お姉さん(誰が相手でも)」、口調「〜る、な、だなぁ、して、よん。お姉さん&女性っぽく」
 喜「なぁに、シェリス。お姉さんに贈り物? 嬉しいなぁ」
 怒「(上の続き)……犬の……首輪……。……や、八つ裂かれたいのかなぁ、シェリスエルネス……?」
 哀「(上の続き)ぁぁ、なんでこんな妹持っちゃったかなぁ。お姉さん、悲しいっ」
 楽「(上の続き、お仕置き戦闘開始)お姉さん、少しは楽しませて欲しいかな、シェリス!」
 喜「お姉さんは上機嫌だぞっと」
 怒「パルセイズ! アザルハに当たるのは止めて!」
 怒「(シェリス粛清の賛同者へ)飾らずはっきり言うのね。シェリスを潰したいだけだって」
 不機嫌「……お姉さん、やっぱり納得できないなぁ。説明して」
 楽「ま、いっかな。理屈こねるよりも、全員叩きのめして止めた方が早いし!」
 鈴を鳴らす(威嚇)「ほぅら、怖い猫がきてる。逃げ惑いなさい、子鼠たち!」
 戦「吼えろ、我が闘剣、不屈の踏破者(ルイン&グローリー)!」
【戦い方・能力・武器】
 二刀流の剣士。同じサイズの長剣を両手に持ち、自在に振り回す。宮本武蔵的な二刀流(刀と脇差)では無いので注意。どっちかというと、「三国無双(コーエー)」的なパワフルな感じ。
 身体を独楽のように回転させて、連続で斬撃を叩き込む。その際にブルーのリボンで纏められたブラウンヘアーがふわりと一度舞い上がり、それが元に戻る時に、先端の鈴が一度だけチリンと鳴る。
・武器名:「不屈の踏破者(ルイン&グローリー)」
・詳細
 ルーン文字から刃が生えている二振りの長剣。
 ルーン文字を模した古びた石造りの柄に魔獣の革を巻き付けてあり、そこから長い片刃の刀身が伸びていて、ククリ状に前方に向かって湾曲している。肉厚で無骨。剣身や柄は両手剣の長さだが、ネイフェレムは片手で振り回す。
 握りの巻き革は茶色。右の剣の柄の形状は「勝利」、左の剣の柄の形状は「再生」で、刀身は両方とも青い金属で出来ている。
【スタンス】
 −
【モデル等】
・外見のモデル
「スチームハーツ(戯画)」の「キエクスライ・シエラ」
【備考】
 母は「魔剣霊ベスティリーサ」。精霊なのでザーバッハとの交配的にネイフェレムに獣耳が生える要素が無いのだが、本人は気にしていない。本当の父親は誰だ。
 決闘が好き。卑劣策略上等なザーバッハの軍勢とは袂を分かっている。
 ワイルド・パワフル系陵辱者。